本人限定使用の記名式パスモの利点


パスモには、いろんな種類のカードがありまして、記名式になっているものは、
使用するのが本人限定になっております。プリペイドタイプ的には、このようなことはありませんが、いわゆる定期券タイプっということですね。

無記名式のパスモでしたら利用する人に限定は、ありませんから誰でも利用することが可能です。この場合は、子供が利用しても判別できませんので、子供料金にはならず、大人料金として取り扱われます。

ちなみに無記名式パスモの子供用はないようです。
あればそれなりに便利だと思いますけどね。

ある意味お金と一緒ですから、なかなかトラブル?とか難しいんでしょうかね。

そういったことからか?子供用のパスモは、全部記名式となっておりまして、氏名、年齢などがあらかじめ届けられています。まあ定期券と々同じ感じですかね。

特徴的なのは、それを利用して、児童見守りサービスが利用できるところです。

これは児童関連施設に設置されたカードリーダに、パスモをタッチさせますと、保護者の携帯電話や施設管理者に通過情報が配信されるっといったシステムです。

「無事到着したかな?」「もう終わる頃かな?」余計な心配無用の安心のシステムというわけです。

最近は、子供を巻き込む犯罪や誘拐なども増えていますから、こういったシステムと言うのは、親にとっては本当にありがたいものだと思います。

また犯罪捜査にも上手く活用され、安全対策にドンドン活躍してくれるといいですよね。無記名式のパスモであっても、所定の手続きを追加しますと記名式のパスモに変えることができるようですが、その反対はできないようです。

パスモってこれ1枚あれば首都圏の乗り物がスイスイと乗り継ぐことができるすごく便利なカードであります。

ちなみにこのパスモの言葉の由来は、PASSNET + MORE = PASMOだそうです。

PASSNET(パスネット)の「PAS」と、「もっと」の意味を表す「MORE」の前から2文字「MO」から名づけられたんですね。さらにパスモでは、ICカードにチャージすることができますから定期券の乗り越し運賃なども自動的に精算ができます。

JRで発行しているスイカでは、提携しているコンビニエンスストアなんかでお買い物をする事ができました。パスモも、パスモマークのあるお店や自動販売機でお買い物できるんですが、もう実際のお金感覚ですね。

便利な反面、お金と同じですから、しっかり無くさないように管理していきたいですよね。



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パスモ 限定販売以外のカードの販売

パスモ 限定販売以外のカードの販売再開されたのが、昨年9月10日。

昨年の3月18日に初めて発売されてまもなく、売り切れ寸前までいき、
販売を定期のみに限定していましたが、ようやく生産が追いついたのでしょうね。

需要と供給のバランス?って難しいです。(笑)

まあそれまで必要な人はその間、スイカを買って使っている人が
ほとんどだと思います。

買ってしまったスイカは仕方がないから残額の全部を使い切って、
カードを持って窓口へ・・・

そして初めに支払っているディポジット分500円を返してもらいましょう(笑)

残高が残ったまま返却しようとすると返却手数料210円を差し引かれるとか?
注意したいですね。

正直言ってスイカでもパスモでもほとんど変わりはありません。
サービスも、割引も、ほとんどが同じ感じです

相互利用ができるのであれば、2枚持たなくてもいいですし、
電子マネーカードばかり増えても困りますもんね。

新しく買う人は別かもしれませんが、使い慣れたスイカをやめてまで、
パスモに買い換えることもないような気がします。

まあせっかくですから、記念に一度買ってみてもいいかなっとは思いますけど。

少なからずも、限定半販売していた期間、迷まってしまっていた人もいると思いますし、
お詫びのしるし?にでも、販売再開に伴い販売促進用の可愛いグッズなんかでもつけてくれたら嬉しいんですが。(^o^)


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パスモ 限定

ここのところ、いろいろな電子マネーが登場してきていますよね。

スイカ、エディー、そして、昨年3月から登場したパスモは、前宣伝もあったせいか、売り出したとたん、在庫が底をついて、定期券だけの限定販売となってしまいましたよね。

記念カードを販売したため、一人何枚も買った人も多かったようで、当初の数字を読むことができなかったのでしょうか、それとも甘かったのでしょうか、、あるいは本当に予想外だったのかは定かではありません。

9月10日に通常販売が再開されからは、あまり混乱もなく売れているようですネ。

もともとスイカがありますし、相互利用できますので、どうしてもパスモじゃなくてはダメ!ということもないようです。

けれど、いくら相互利用ができます!といっても競争原理が働くのは
避けられません。

販売を限定していた分、売り上げも持っていかれているわけですし、
これからが正念場というところでしょう。

スイカにはないサービスや特典をたくさん用意して、独自の利用価値を見出して
欲しいものです。

ただ、今のところパスモの在庫は、200万枚くらいらしいので、
これもアッという間に無くなっちゃいそうですね。。。

この辺の状況はしばらく見守っていきたいところです。


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